横浜ねこブログ

2014.06.18更新


今日、水戸の本院で茨城県動物指導センターに収容された猫ちゃんの譲渡が行なわれました。

譲渡された猫ちゃんは、老猫で少し腎機能が悪かったです。

譲渡を希望された方は、それでも良い言われて家で飼われるとのことです。

収容された猫ちゃんの命が、救われました。

これからは、このような形での飼い猫が増えることが望まれます。

ペットショップで猫ちゃんを購入すことも良いのですが、動物シェルターや県の収容施設からの譲渡も一つの選択

枝であることをお勧めします。

今、譲渡されたネコちゃんは本院で入院して腎臓の治療を受けています。

本院は、茨城県動物指センターの譲渡施設になっています。

もし、指導センターのネコちゃんの譲渡を希望される時はお声をかけて下さい。

投稿者: 横浜ねこ病院