横浜ねこブログ

2014.10.31更新

この写真は、先日破綻した繁殖業者の内部の様子です。
ペットショップに子犬子猫を卸している繁殖業者は、このような檻に親犬猫を一生涯閉じ込め、わずかな安い餌だけを時々与え、年に2回無理な出産を強いて、子犬子猫が生まれたら生後間もないうちに無理やり取り上げ、販売します。親犬猫は、高齢になり、子供を産めなくなると処分されます。
このような現実が日本全国の繁殖場で行われています。
動物愛護法はあってないようなザル法だと言われています。

今回、この繁殖場には、運よく動物愛護団体が入ることができたので、衰弱して死にそうな犬猫は病院に搬送されたそうです。すでに、衰弱死してしまった犬猫も多数いたそうです。
社会の影で、悪質な繁殖業者のお金儲けの為に、苦しんでいる犬猫が沢山いることを、皆さん、知ってあげてください。

参考:保健所の成犬成猫の譲渡を推進する会 http://jouto.blog69.fc2.com/


投稿者: 横浜ねこ病院

2014.10.19更新

捨て犬捨て猫が非常に多い茨城県でのこと。
この写真の成猫と子猫は親子ではありません。

ある日、捨てられて役所に捕獲された雌猫が、同時期に、他の場所で捨てられていた子猫を、ボランティアさんの元で、やさしく育てています。

動物ってやさしいですね。。。

いばらきの犬と猫より
http://ibarakinoinutoneko.blog.fc2.com/

投稿者: 横浜ねこ病院

2014.10.11更新

この写真は現実に私が見た劣悪繁殖業です。悲痛な叫び、匂いは今も鮮明に・・・この子達は撫でられることもなく、外を歩くこともなく、最低の給餌で、シャンプーもされず糞尿で固まった鎧を身につけ、このケージの中で繁殖のためだけの一生を送ります。ペットショップに陳列されている可愛い子たちの親の姿・・・こんなところが日本中にどれだけあるのだろう・・・殺処分の数は減っていても、闇から闇へと葬られる命は確実に増えていると実感しています。何故なら、生体販売をしているペットショップは増えている。先進国ではどんどん無くなってきているのに、日本では増えている。処分される命が日々いるのに、何で命を増やす?そして、可愛いといい買うひと!!もういい加減 やめようよ~~!!! "国の偉大さ、道徳的発展は その国における動物の扱い方で判る" byガンジー 
(以上、浅田美代子さんのフェイスブックより抜粋)

投稿者: 横浜ねこ病院