横浜ねこブログ

2016.02.17更新

さて、①でお話したように‘よく水を飲む’尿量が増える(薄い尿)といった症状が初期症状なのですが、こういった腎臓病を疑う症状をしめした時点で、腎臓機能の70%以上が失われているとされます。

腎臓は残念ながら、一度機能が低下すると、再生することがない臓器です。

そのため、定期的な検査による‘早期発見.早期治療’によって、残った腎臓機能を維持してあげることが大切です。

投稿者: 横浜ねこ病院

2016.02.16更新

暖かい日があったかと思えば、
昨日の夜は、雪がsnowちらついてました。
まだまだ、寒い日が続くかと思いますが、
ねこちゃん達も、飼い主の皆さんも、体調には
お気を付けて下さい。

早く暖かくならないかなぁ~

投稿者: 横浜ねこ病院

2016.02.13更新

腎臓は尿を作り、体の老廃物を体外に排出する役割をしています。
猫は濃縮した尿を作る性質があり、年とともに慢性腎不全にかかりやすい動物です。
初期症状はよく水を飲み尿量が増える(薄い尿)ので、意外と気づきにくいものです。
普段から気をつけてみてあげて下さい。

投稿者: 横浜ねこ病院

2016.02.08更新


日曜日にワクチンで来院してくれた
MIXのかぶちゃんですcat



とても可愛らしい男の子で
診察もお利口さんです(*^_^*)
注射も健康診断も頑張りましたsign01

今日はお家でゆっくり休んでね(^_-)-☆
お疲れさまnote

投稿者: 横浜ねこ病院

2016.02.06更新

総務省統計局の平成26年家計調査のデータから、単身世帯のペットへの支出額について見てみましょう。

35~59歳単身世帯のデータによると、男性はペット関連費でペットフ-ドや動物病院代などを含めてひとつ月あたり約3000円を支出しています。

それに比べて女性はひと月に約2.2万円のお金をかけています。なんと男性の約7倍です。

他方で35歳未満の単身世帯を見ると男女共にひと月あたり1000円を下回っています。ほとんどペットを飼っている人がいないということでしょう。

興味深い事実が分かりました。

投稿者: 横浜ねこ病院

2016.02.01更新

ネコちゃんは、腎臓病に若いうちからなりやすいです。

早いうちから、腎臓の血液検査、尿検査をすることによって腎臓の悪化を防げます。

ワクチン接種時に、検査するのが良いと思います。

投稿者: 横浜ねこ病院

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